2009年2月7日の内外タイムズに掲載されたモノです。
一部のみ引用。全文は下記をご覧下さい。
http://news.nifty.com/cs/item/detail/naigai-2009020774254533/1.htm
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メディアと電子タバコ/海外の評価(電子タバコとニコチン問題) |
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| 電子タバコが、 販売実績300万本を超えたとの記事です。 ![]()
海外に於ける電子タバコとその評価 その1日本に於いて電子タバコは、2007年より2008年初頭にかけてマーケットに出始め、急激にその需要を伸ばしつつあります。マスコミにも取り上げられ、朝日新聞など、大新聞も好意的に扱っているようです。しかし、健康面を含めて、権威ある機関による評価はまだ行われて おらず、一部不安を持たれている人々もいるようです。 海外では、2004年頃より、禁煙器具の一つとして喧伝されはじめ、ヨーロッパでは英国、フランス、イタリアなど殆ど全大陸で受け入れられ、時を同じくアメリカでもネットで大々的に取り上げられ始めました。 ●ご参考までに電子タバコの内部構造は次のようになっています。 ![]() 2009年2月現在、電子タバコの一般的な英語表現、"e-cigarettes" で検索するとGoogleで約1820万件ヒットします。日本が 「電子タバコ」で約300万件ヒットすることと比較するとその多さがお分かりになることと思います。 それだけに、海外では一部の公的機関を含めて多くの検証、評価が行われています。日本の電子タバコの殆どが海外からの輸入であることを考えると、これら海外の評価を参考にすることは、私たちにとって、大いに参考になることと思います。 これから数回にわたり、海外の論評などを紹介していきたいと思います。 電子タバコに興味を持つ方々の参考になればと思います。 ◆海外に於ける電子タバコ宣伝写真のひとつ。
このサイトでも、海外の関心ぶりを示す電子タバコの動画の一部を紹介しておりますが、 その全容を知りたい方はここをクリックして下さい。YouTube で扱っている電子タバコ(海外)のすべてをご覧になることが出来ます。 海外に於ける電子タバコとその評価 その2今や電子タバコは、従来の”タバコ”に代わる、”喫煙器具”として全世界に広まっていますが、比較的新しいテクノロジーによるものであるため、各国とも健康に与える問題について”検討中”といったところが多く、ニコチンを含むカートリッジを除いて、法律的に禁じているところはないようです。
註:電子タバコの中には、若干のニコチンを含むカートリッジを販売しているところがある。
現在までに出ている、国ごとの法律的な取り組み方をご紹介しましょう。
・オーストラリアに於いてはニコチンを含む電子タバコの販売は禁じられている。
・オーストリアとデンマークに於いては、電子タバコは医療器具として扱われており、ニコチンを含むカートリッジは医療製品となる。よって、電子タバコはCEマーク(ヨーロッパのEC諸国に於いて、安全、健康製品と認められたものに貼るマークのこと)を必要としており、ニコチンを含むカートリッジは法律的に医療製品として登録しなければ売ってはならない。
・カナダでは、公衆の場所に於いて吸って良いかどうかを検討中。
・フィンランドでは、ニコチンを含むカートリッジの販売は法律違反になる。しかし、個人的に外国より購入する場合はその限りにあらず。
・オランダでは、電子タバコの使用は許されているが、広告を打つことは、ヨーロッパ共同体の法律により禁じられた状態になっている。
・ニュージーランドでは健康省がニコチンを含むカートリッジについて、医療器具として登録した場合を除いて、販売に規制をかけ、売ることが出来ない。
・英国では、電子タバコは現在、規制がなく、従来のタバコの使用が禁じられている、上級社会の高級ナイトクラブでも使用が許されている。
・アメリカでも現在、規制はない。しかし、”禁煙”製品としての承認は得ていない。
世界の現状がお分かりになりましたか。
私の知る限り、日本では、ニコチンを含むカートリッジは売っていないようです。いろいろなフレイバーを売り物としている業者が多いようなので、この点では大丈夫といえるでしょう。
電子タバコ、2008年度の健康製品ベスト10に選出される。電子タバコ、もう一つのストーリー。 海外の評価 その3NewScientist誌、Healthより。 電子タバコがネット上のトップキーワード商品としてマーケットを賑わして半年を超えるが、日本では健康問題について、はっきりとした結論が出ていないようである。 その参考資料として、電子タバコ先進国のヨーロッパ各国の取り組み方を先に紹介したが、二三、書き足したい事があるので追加しておきたい。 要点は、上記にリファーした、ネット上では権威ある科学誌、NewScientist を参考にさせてもらったものである。原文或いは全文は上記にてご覧頂きたい。 ◆以下、概要である。 電子タバコは、先に紹介したとおり、中国のHon Lik of electronics company Ruyan によって発明され、最初の電子タバコは2004年5月に発売された。以来、急速な売れ行きを見せ、Ruyanは現在、世界で最大の電子タバコメーカーになっている。2008年には300,000を超える売れ行きがあったという。 Smart Smokers という、英国でRuyanの製品を売っている会社によると、売れ行きは幾何学級数的に上昇しているという。 アメリカでは、医者たちが、電子タバコは2008年に於けるトップ10の健康動向商品を示すものの一つに入ると、TVショーにて、説明したため、ヒット商品となった。 いま、社会的に喫煙が受け入れられない世の中に於いて、電子タバコはまさに、一つのサクセスストーリーのようだ。 電子タバコは、使い捨ての出来るフィルターがニコチンをプロピレン・グリコールで溶解したカートリッジを保持して使うことになる。 ここに含まれるニコチンは、強、中、弱、無しの4種類になっているが、強の場合だと、通常のタバコのニコチン量と同じ程度入っている。しかし、電子タバコは、これを300回ふかすことになるが、通常のタバコはだいたい15回程度である。カートリッジのコストは1本当たり$1.50程度である。 一回吹かすのを基準に見てみると、一番強い電子タバコの場合でも、ひと吹かし毎にニコチンを供給する量は、普通のタバコの三分の一である。 ・・・・・・・ (筆者注)以上のように、諸外国の電子タバコには少量でもニコチンを含んだものがあるので、これらの健康に及ぼす結論はまだ出ていない。上記についても、はっきりした結論は出ていないが、次回、この続きを掲載します。
海外の電子タバコメーカーのサイト その1アメリカの電子タバコのサイトをご紹介します。まず、1分足らずの短い動画をご覧下さい。
朝日新聞に記載された電子タバコCrown Seven (Crown7) という電子タバコです。 こちらで更に本格的な動画をご覧になれます。 ちなみに、英語では電子タバコのことを、Digital Cigarette, 或いは e-cigarette と言っているようです。この Crown7のサイトはアートデコ調の非常に凝ったできの良いサイトですので、いろいろな意味で参考になると思います。 このCrown7の場合、キッと本体は正規価格で74.95ドルですので6500円から7000円といったところ。上記の動画によると特売で更に安く買えるようです。 シガレットの他に、電子シガー(葉巻)や、電子パイプタバコもあるあたり、やはりアメリカということでしょうか。 (日本にも輸入されているようですね) 海外の電子タバコのサイト その2 先にアメリカの電子タバコメーカーをご紹介したので、今度はイギリスの電子タバコをご紹介しましょう。 (註)メーカーといってもその殆どが中国からの輸入と考えられるので、実際には輸入業者、輸入代理店といったほうが良いかもしれません。 Gamucci Electronic Cigarette(ガムチ電子タバコ)といいますが、下記で、サイトと同時に動画もご覧になって下さい。 ・ガムチ電子タバコのサイト http://cms.blog.livedoor.com/cms/article/preview?blog_id=3004385 ・熱烈な使用者のサイトです。 http://www.e-cigarettes.blogspot.com/ 海外の電子タバコのサイト その3 アメリカの電子タバコサイトです。動画が非常に優れていて分かりやすいので、電子タバコに興味のある方はぜひご覧下さい。 サイト名は、そのままずばり、「イーシガレットUSA」 です。 http://www.ecigarettesusa.com/ 動画だけらなら下記でご覧になれます。 http://www.ecigarettesusa.com/vid/ecig.cfm 動画で見る電子タバコ (フランスの著名な映画俳優によるテスト風景) Cauet(Lea Cauet) さんはフランスの有名な映画俳優。 電子タバコをテストしているビデオです。 Cauet さんはコミュニティツールとして有名は、facebook を使用して世界中のファンとコミュニケーションを取っていることで有名。下記を参照して下さい。 http://ja-jp.facebook.com/people/Lea-Cauet/665465350 2008年12月7日の朝日新聞(電子版)に次の記事があります。 http://www.asahi.com/health/news/TKY200812060262.html 吸うと先端が赤くなり、口元からは紫煙が――。 タエコは中国の企業が開発し、大阪市の会社が輸入元となり、全国の代理店で販売されている。最大の特徴は徹底した「吸い込み感」の再現。長さ、細さともたばことほぼ同じ形。 吸い口には取り換え用のカートリッジがあり、たばこの風味を感じることができる。ただし、ニコチンやタールは全く含んでいない。また煙は加湿器で使う程度の温度の水蒸気で、引火の危険もなく、「たばこと似て非なるもの」というわけだ。禁煙に挑む人からは「口寂しさが解消できる」。愛煙家からも「会議室や家の中でもたばこを吸っている気分になれる」という声が寄せられるという。 筒は充電式で、カートリッジには約10種類の味がある。値段は1カ月分のカートリッジ(4725円)込みで1万8900円と、やや高価だが、札幌で販売をしている会社は「ずっとたばこを続けるより安いし、なにより健康的です」と話す。近く、札幌の代理店「インワールド」を通じて、全国展開の雑貨店にも並ぶ予定だ。(伊藤唯行) 禁煙グッズ・電子タバコが大人気2009年2月7日(土)15時0分配信 内外タイムス 2009年2月7日の内外タイムズに掲載されたモノです。 禁煙グッズ・電子タバコが大人気 健康ブームと世界的なタバコ規制の風潮もあって、愛煙家がゆっくり紫煙をくゆらせる場所は減るばかり。そんなご時世のせいか、喫煙者の間で禁煙グッズが再び注目されている。その中でも、2007年から日本でも流通し始めた電子タバコはダントツ人気で売り切れ続出、品薄状態になっているほど。タバコが煙たがれる社会の、禁煙グッズのいまを追った。 麻生太郎首相が“おバカ発言”を連発して支持率を急落させなければ、1箱1000円が実現していたかもしれないタバコ。警視庁の発表では、タバコの煙があれほど似合う取調室でさえも今月から試験的に禁煙化するという。 七曲署の山さんもさぞ涙目なことだろう。街を歩けば、全面禁煙のカフェや禁煙タクシーの数は増すばかり。年間2兆3000億円ものたばこ税を納めている愛煙家たちの肩身はますます狭くなっている。 そんな悩める愛煙家たちに朗報となるかもしれない商品が、最近よく見かけるようになってきた電子タバコだ。もともと香港の企業が開発したこの商品は、欧州ではすでに100万本を売り上げるミリオンセラーになっている。 (以下略) 電子タバコは、ネット上でヒットした商品として、常にキーワードのトップにランクされています。 特にメディアに取り上げられる機会が非常に多い商品ですが、その中でも、タエコは特に取り上げられるようです。 下記は、今年に入ってタエコがメディアに取り上げられた詳細です。
◆電子タバコは町の販売店で買えるのか?? 東京ハンズで売っているようですが、あまり町では見かけません。その中で、タエコを売っているタエコショップドットコム及び、 サムライン株式会社(SAMURAING CO.,LTD) が、積極的に販売店政策を推し進めているようです。 アンテナショップは、同社のサイトで写真と共に見ることが出来ますが、販売店の 展開も始めているようで、そのリストも、上記のアンテナショップのサイトで見ることが出来ます。 ◆電子タバコの販売は、よく売れているとはいえ、まだ黎明期で、一般の人たちの認知度は、いわゆる禁煙グッズなどに比べると低いと言えます。その安全度などについては、殆ど問題ないようですが、使用者が広まるにつれて、いろいろな事例が出てくると思います。 消費者にとっては、同じような内容ならば、価格的に安い方が良いに決まっています。その意味で、多くのサプライヤーが競うのは望ましいことです。 ![]() ![]() 経済性No.1、シンプルスモーカーの姉妹商品。発売記念「ケース」付き!
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| 電子タバコの「電子」について一言 知っているようであまり知っていないのが「電子」という言葉。 電子タバコを良く知って頂くためにも、電子について、中学生程度の簡単な説明をしていきたいと思います。(主な出典はウイキペディア) 電子(でんし、英語: Electron)は宇宙を構成する素粒子のうちのレプトンの1つ。素粒子の標準模型では、第1世代の荷電レプトンとして位置づけられる。 ◆電子マネー 電子マネー(でんしマネー、英称:electronic money)とは、情報通信技術を活用した決済サービスのことである。 電子マネーは預金には該当せず、銀行や信用金庫の預金に適用される預金保険は、電子マネーには適用されない。そのため発行企業が倒産した場合には、その価値を完全に失うリスクも存在する。なお、従来のプリペイドカード型の電子マネーについては前払式証票の規制等に関する法律に基づいて一定の保護が受けられる。(詳細はプリペイドカードを参照) 電子マネーには幾つかの方法があるが、銀行ないし金融機関と小売店をオンラインで接続する方法から、金銭価値を電子化(情報機器や記憶媒体に置き換えること)して磁気カードやICカードなどに収納しオフラインで利用する方法、コンピュータネットワーク間取引だけで利用する方法など様々なものがある。 ◆電子メール 電子メール(でんしメール、electronic mail 略してe-mail、Eメール、メールとも)は電子工学を用いた通信システムでメッセージを交換する手段である。 電子メールはインターネットの初期からある通信手段。 ◆電子商店街(電子モール) 電子商店街(でんししょうてんがい)とは、インターネット上で複数の商店のページ(電子商店)を一つのサイトにまとめて、様々な品物を販売するウェブサイトのこと。ネット商店街、オンラインモール、サイバーモール、電子モールなどさまざまな呼称がある。 電子商店街(以下、電子モールという)を構成する商店主はただの趣味の人から本業の人(個人事業者)、さらに実店舗を有する大手企業までさまざまである。年商も数万円から億単位まで幅広い。 ●電子モールの利点 ・消費者からみた電子モールの利点 同一モールの複数店舗を縦断して商品や価格などの検索が行える。 支払い決済や配送などを一括して行なえるものもある。 ・販売者側から見た電子モールの利点 支払い決済や配送などを一括して行なえるものもある。 売上の一部(3~5%程度)を、モール運営者に手数料として支払う必要がある。 ●関連項目 電子商取引 電子波 電子線 - 電子線回折 電子雲 量子力学 熱電子 電子管 電子回路 |
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